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yajiri

成コミ

59 - スクストに関する妄言

スクスト スクールガールストライカーズ

スクールガールストライカーズ、面白いですよね……。いったいどこが面白いのか言語化する気はないんですけど。

 

さて、メインストーリーエピソードIが終わり、エピソードIIが始まった今、ちょっとエピソードIを見ていて思ったことを(Twitterに投稿した内容などもあるけど)つらつらと書いていきます。「こういうことを考えるの楽しいよね」くらいで、「こうなるはずだ!」「これが真実に違いない!」みたいな考察とは違う、ささやかな設定遊びのひとつです。まあ、お付き合いください。

 

1.チーム名について その1 星の等級

第01チームから順にキャラメル・スピカ(解散)、ココナッツ・ベガ、プロキオン・プディング、ビスケット・シリウスアマンド・フォーマルハウト(活動停止)、アルタイル・トルテ、そしてショコラーデ・ミラと、現在第07チームまであるフィフス・フォースですが、それぞれ一等星とお菓子の名前からチーム名が構成されています(ミラは例外)。

ここで星の等級に注目すると、スピカ1.04、ベガ0.03、プロキオン0.34、シリウス-1.43、フォーマルハウト1.16、アルタイル0.77、ミラ6.53(変光星のため特殊)となりますが、これが戦闘力を示すのでは?なんて考えています。

ゲーム中では同じランクの同じ属性ならステータスは同じなんですが、スパロボなど基準の違う世界がクロスオーバーする作品では、原作中で「あるロボは星を破壊する」「あるロボはビルを破壊する」だけど攻撃力は同じ、ということがあります。

それと同様、フィフス・フォースのメンバーもゲーム的な仕様によって同じステータスになっているだけで、実際の戦闘力は別物なんじゃないでしょうか?

星の等級としてはシリウスが突出しており、次にベガが抜けています。ゲーム中でシリウスが最強、ベガがレイドオブリ対策と言われており、中々に説得力を持たせることができそうです。

 

2. チーム名について その2 お菓子の名前

前項では星の等級に注目しましたが、今度はお菓子部分に注目してみましょう。

それぞれキャラメル、ココナッツ、プディング(プリン)、ビスケット、アマンド(アーモンド)、トルテ(ケーキ)、ショコラーデ(チョコレート)となるんですが、ココナッツやアマンドなどのそのまま素材のものもあれば、プリンという冷菓、ビスケットやトルテのような焼き菓子もあり、バラエティに富んでいます。

話は飛びますが、URif導入イベントで「各チャンネルの距離は一定ではなく変動しており、URifの世界は遠いんだけど、今は近いので入手可能」との話がありました。ここで注目したいのは「チャンネルの距離」という概念。

各チャンネルには遠い近いの概念があり、トルテ世界が五稜館学園を作ったイリスの転生元世界ということを考えると、トルテ世界→五稜館学園のある世界→エテルノは比較的近いと言うことができそうです。

このことから更にもう一段飛躍して、「チーム名のお菓子部分はエテルノからのチャンネル距離を表している」とは考えられないでしょうか。

補強する材料として、エピソードIはアルタイル・トルテの物語でしたが、その中で重要な役割を果たしたのはビスケット・シリウスです。ビスケット、同じ小麦粉を使った焼き菓子です。また2014年7月協力戦ではココナッツ・ベガの由来となった世界が舞台となりましたが、そこは五稜館学園のある世界とはかけ離れた荒廃した世界でした。世界の類似度がチャンネル間距離と考えると、ベガ世界はエテルノから遠いと言えます。

ココナッツは遠い、トルテが近いと考えれば、素材に近い名前ほどエテルノから遠く、小麦粉の焼き菓子ほどエテルノに近い、と示されたのではないでしょうか。

ただこれだとキャラメルとプディングのポジションが思いつかないんですけど、なんかトルテやベガがテクノロジー由来のメモカなのに対し、プディングは魔法っぽい不思議パワーで戦ってるからコスチュームイベントの時の謎のオブリ達が住んでる夢の国かなんかじゃないですかね?(雑)

 

とまあ、長々とお付き合いいただきましたが、今回はここまで。

次回は例外にあたるショコラーデ・ミラについて語っていきたいと思います。

 

ちなみに今回はメタ視点でのチーム名について考えてみましたが、アルタイル・トルテの作中でのチーム名の由来はドラマCDで聞くことができるので、良かったらどうぞ。

 

 

 

 

スクールガールストライカーズ ドラマCD

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