yajiri

成コミ

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おどるポンポコリンの冒頭、「なんでもかんでもみんな 踊りを踊っているよ」は量子の振動を示しているって話はしましたっけ?

さておき。近況報告です。

もはや書籍化したなろう作品だけでも100作品は軽くあるだろう昨今、なろうに潜らずにいるのはモグリだ、との天啓(オラクル)を授かったので、とりあえず十文字青の「大英雄が無職で何が悪い」を読みました。こういうところで先に商業デビューしてる作家の作品を選ぶあたりがセコい。しかしながら十文字青って今に至るまで1作も読んだことなかったので、私的にはなろう作家と同じスタートラインなんですよ。そして望外に面白かったので、薔薇のマリア1巻を買いました。

これで1巻が面白かったら残りも買おうと思ってるんですけど、電子単巻で買うか、電子合本で買うかが悩みどころです。

価格としてはどちらも大差ないんですけど、付与されるポイントが合本の方が多くて、実質40%OFFくらいになるんですよね。

しかしただでさえ「このシーンはこの本のここら辺」のようなザックリとした開き方がし辛い電子書籍において、全巻まとめて1ファイルになる合本はちょっとなんか手が出にくいです。キーワード検索なら電子書籍に間違いなく軍配が上がるんですけど、僕がしたいのは「なんとなーくここら辺!」なので、どうにもこうにも。

あと合本では「1冊読破した! 次!!」という快感が得難いのも問題でして、僕はこれによってモチベーションが左右されるから避けたいところです。

でも値段は魅力。 

うーん、うーん、と悩むわけです。

まあ先に灰と幻想のグリムガルでも買い揃えますかね。