yajiri

成コミ

133 - 道は続く。(ガルラジ第6回後半組感想)

garuradi.jp
3月1日の双葉、徳光、御在所の放送をもって、ガールズラジオデイズ、ガルラジの1st seasonが全て放送終了となりました。
当ブログを読み返すと2月に入ってから本腰を入れてガルラジを追いかけ始め、2月8日はまだ第3回から第4回を聞いている最中で、2月15日の放送からオンタイムになったみたいですね。この一か月余り、本当に楽しい時間でした。
特に岡崎・富士川の最終回から後半組の放送日までの3週間(体感時間)、何度も何度も、ふとした時に、いつの間にか、ガルラジのことを考えずにはいられない日々でした。
実は直前までどういう順番で聞くか迷ってて、前夜は「この順番で聞こう!」と思ってたのに、朝起きたら「やっぱりあの順番にしようかな?」とすっきりした頭で考え、お昼ご飯を食べたら「それともこっちの順番かな?」と改めたり、夕方になって「う~ん、これで行くか!」と決めたり。
ガルラジが曜日替わりの番組じゃなくて、金曜日一斉配信なのって、ちょっとズルいですよね。
それが故に、その人にとってオリジナルのガルラジが生まれて、その人だけの体験になる。大きなエネルギーが発生するんですけど。

そうして準備万端で、感想もバリバリ書くぞ!と迎えた最終回でしたが、聞き終わったとき、あまりにも衝撃的な体験で、頭が真っ白になって、何も思い浮かびませんでした。
少し時間が経って、ようやく、何か言葉にできるかな?という状態になったのですが、もう「ガルラジ感想→よかった」だけ書いて終わりにしちゃおうかなってチラリと頭をよぎったりもしました。

前置きがちょっと長くなりましたが、ガルラジ第6回後半組感想です。
今回は双葉→御在所→徳光の順番で聞いています。


双葉

今までの放送を聞き返したり、アフターレポートを読み返したり、ニコ生を見たりで、分解能が上がったのか「あー、ここが脚本でここがアドリブかな?」と判断出来るようになった錯覚がありましたが、そうではなくて、6回を通してきた結果、キャスト・スタッフ共に「ガルラジ」のイメージが一致して、演じているんだけど演じてないかのような、のびのびとラジオをやれるようになっていて、たまささsistersが降臨していて、もう、震えが走りました。今思い出してみてもブルっときています。
何て言うんでしょうか。本には書いてないけど、みんな分かってる。彼女たちならこういう放送するよね、っていうのを、みんな分かってる。キャストと視聴者じゃなくて、パーソナリティとリスナーの関係がぴったりとハマった放送だったんじゃないでしょうか。
これは岡崎・富士川の最終回の時は感じてなくて、僕の聞く態勢がまだ出来上がってなかったなと恥ずかしくなってしまいました。最初に双葉を聞いたからそれを強く感じたんですけど、他のチームもそういう領域に突入していましたね。岡崎・富士川の最終回を聞き直したくなっています。

さて、放送の方ですが、いつも通りの放送をする、が指針のようで、全てのコーナーをいつものようにやる、だからこそ、成長が感じられる回でした。
その中でも特に双子のシンクロがもう本当にヤバイ。震えが止まらない。快感の電流が走り続けていました。
花菜についてだけシンクロする姉妹っていうのがもう本当に好きで好きで好きです。
そして玉笹姉妹らしい明るいエンディングで、うーん、よかった……。よかったよ……。
たまささsistersは最高だぜ!


御在所

言ってみれば御在所の第5回まではとくちゃん任せで、他の二人は知ってることだから喋ってるだけ……とでも言うような、ある種の投げやりさもあったチームですが、全員で「カグラヤの宣伝」ではなく「ガールズラジオ」をやろうとした放送でした。ようやく最終回にしてそこに辿り着いたんですが、その一回がもう面白いのなんの。ここまでの歩みがあってこその放送で、過去を思い出してもまた面白い。
二人と一人だったチーム御在所が三人になった瞬間、というのが前回だとして、今回は三人で走り出した最初のイベントで、それが大成功に終わって、未来を、光を感じてしまいました。
積極的に皆で話に参加して、わーきゃー言って、なんだろうな、これまでも仲良しだったんだけど、より一層仲良しになって、とくちゃんも"家族"になって……、そんなカグラヤを感じたんです。
うー、新しくなったカグラヤをずっと聞いていたかった……。


徳光

手取川海瑠の成長すごい。
ラジオを通じて成長していくっていうのは物語的にも上手くできてるし、現実的に無理のないお話ではあるんですが、たった6回、3か月の出来事で、これだけ変化していくのってとてもすごい。それを納得させるだけの背景を、ラジオっていうメディアで表現したのがヤバくないですか?
いやー、なんだろうな、うん、もう、ヤバい。手取川海瑠凄すぎる。
いや、でも成長ではないのかもしれない。それでも、狭かった、視野狭窄だった海瑠が、ラジオを通して色んなものに触れて……ちょっとだけ変わって……。そんな中でも芯を失わず、例えば親戚が近所にみんな居るお便りに「でも今じゃない」って答えるの、すごいですよね。大切さを否定はしないけど、でも今じゃない。はぁ〜、すごい。すごいばっかしか言ってないけどすごい。
番組後半、少し棘の抜けた手取川海瑠のはにかむ感じ、実際に徳光に行って、ブースを外から眺めてる気分になってしまいました。
また、また新しいガルラジで彼女に会いたいって、願ってしまいましたよ。


そして

1st seasonが終わったけれど、まだつぶやきは続くし、A&Gエジソン内ガルラジ情報局はまた来週って言ってくれたし、4月末にニコニコ超会議はあるし、いよいよ高速道路でのキャンペーンも始まります。そしてきっと、というか必ず、2nd seasonがやってくるでしょう。
それまでの間に僕は1st seasonを聞き返したいと思います。一通りは聞いたけれど、まだまだ聞き所を漏らしてるでしょうし。ラジオらしく、ながら聞きで。


新たにガルラジを聞こうと思ってて、こんなブログまで来る人はいないとは思うんですが、それでも言わずにはいられません。
「今からでもガルラジは間に合うのか?」
間に合います。
2nd seasonに備えて、ガルラジを聞くなら今!