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成コミ

171 - ガールズ ラジオ デイズ2ndシーズン感想

まず1stシーズンの言及や旅行記をズラズラと貼ります。飛ばしてください。


目次

1stに書いた記事たち

与太話

まず与太話からか!?というのが本筋から離れて書き続けたこのブログらしいかな、と……。
henai.hatenablog.jp
幻想交流への言及から始まるのが僕らしい。

henai.hatenablog.jp
これは「二兎が豆腐好きなのなんで?」を受けて書きましたね。

henai.hatenablog.jp
お酒のまとめ。どうやら1月頭にフォロワーさんが気付いたのが界隈での最初らしいですけど、僕がまとめたのは2月半ばも過ぎてからですね。

henai.hatenablog.jp
2ndシーズンへの予想。
ちなみに僕は当初から2ndシーズンは確定だと思ってて、幻想交流の前例と、NEXCO中日本が関わっていることから半官営企業らしく2か年計画でスケジュールを組んでそうなところ、それと声優さんのブッキングを通年で先に取っちゃうんじゃないかと考えていました。そんなわけで怪文書界隈の「今推さないと終わってしまうんじゃないか!?」という焦燥感とはやや距離があった、ね……。

henai.hatenablog.jp
懐古オタクのお仕事その1。ソフィアの純愛への言及。僕が書いたガルラジ関連での記事の中で僕にしか書けないのはこれじゃないかという自負があります。パブサすると後は電撃編集部の方がガルラジとソフィアの純愛の類似性について言及されてましたが。あと後日小西さんがソフィアの純愛の思い出話をされて「見られてる……」と慄きました。

henai.hatenablog.jp
懐古オタクのお仕事その2。弊ブログで一番伸びた記事。当事者の方々にも言及されて恥ずかしかった。
ここら辺は他にもガルラジと紐づけてしゃべってる方は散見されたので、多分これ以後のキャラクターラジオについてはそれぞれに思い至る方がいらっしゃると思います。網羅不可能なほどあります。

henai.hatenablog.jp
物語面からの解釈を試みた記事。

感想

henai.hatenablog.jp
触れ始め。

henai.hatenablog.jp
怪文書を読んで僕も何かノッカリてえ!という気持ちだけで書いたのでけっこう恥ずかしい。

henai.hatenablog.jp
henai.hatenablog.jp
ここら辺は「何様?」感が強くて見てて恥ずかしい……。

henai.hatenablog.jp
そうそう、第5回後半組でようやく追いついたんですよね。

henai.hatenablog.jp
1stシーズン前半組最終回に寄せて。

henai.hatenablog.jp
ガールズにゃんにゃんデイズで脳が破壊されたあ。

henai.hatenablog.jp
1stシーズン後半組最終回に寄せて。

旅行記

henai.hatenablog.jp
1st終了後、とにかく全部一巡はしとかんとな、と飛び出した記録。

henai.hatenablog.jp
「梅雨の北陸で手取川の気持ちになりたい」という欲望で発進した記録。実際雨に降られ、晴れ上がって、夜行バスで帰るという最高の体験をしました。


2ndに書いた記事たち

イメソン

henai.hatenablog.jp
みんながピロウズとかバンプとかフジファブリックとかスピッツとかでやるから、じゃあ僕は声優ソングで対抗してやるよ!!というのと、記事にも書いたようにラジオとの出会いを絡めて書いた一本。誰にも刺さらんでいいから僕にしか書けないものを書いてやる気持ちでお出ししました。

旅行記

henai.hatenablog.jp
ホームカード配布キャンペーンの開始にちょうど休みが取れたので、それを取りに行ったのと、現地リアタイについて書いた一本。休みがちょうど上手く取れてしまったので行くしかねえ!と思い立ち行動。
すでに次の旅行のブッキングをしながら飛び出すのは阿呆かな?とは思ったものの、現地リアタイできそうなのがここだけだったので後先を顧みず出かけちゃいました。

henai.hatenablog.jp
一巡した2週間後にガルラジをきっかけにフォローしたガルラジストの面々と更に旅行しました。

henai.hatenablog.jp
元からのフォロワーがガルラジを聞いてくれて、徳光へ同行した回。ようやく普通の観光ができたのがよかったです。

henai.hatenablog.jp
2019年はガルラジ!(2020年には何もないんだろうな……)という気持ちからの旅行。時間を多めに使えたのでこれも行ってよかったし、行くたびに発見があってますます行きたくなるという循環にハマっています。

2nd感想

2ndシーズンはTwitter上で感想をダラダラとしゃべっていたので、ブログでまとめて書くことはしませんでした。
今となっては勿体ないことをしたなぁと思いますが、ああいう楽しみ方ができたのはいい体験だったと思います。
さておき、2ndシーズンの感想をざっくりといきます。

岡崎

まず2ndシーズン開始までのあらすじで「高3最後の夏」というのを突き付けられ、それでアワアワしながら待っていた岡崎。
始まってみればなんのことはなくいつも通りで、一安心かと思いきや、進路の話が待ち受けていてふわふわしながら聞く日々でした。
しかしいつまでも結論を出さない春花にヤキモキして、そして出てきた答えがそれかー!と笑ってしまう天性の主人公性はやっぱり「お前がガルラジだよ、春花」と言ってしまいたくなるほど楽しい、うーん、楽しいかな? 楽しい、楽しいでいいでしょう。楽しいラジオでした。
そしてそして、僕の中ではオカジョが各回のトップバッターであるというのもとても大きなものでした。オカジョからガルラジが始まるというのが安心感があって、楽しくて、あったかかったなぁ……。
それと春花が一番大きな問題として最後まで残ったから印象がまだ新鮮なんですが、思い返してみれば真維ちゃんがかわいい好きを隠さなくなったり、智加ちゃんの家の話を打ち明けてくれたこととか、一人暮らしするのを先に言ってくれたこととか、あるいは悪態の付き方が信頼のある言い方で、春花と真維を好きなことが聞いてるだけでわかるようになったのとか、3人が3人とも大きく変わっていったのは、本当に素晴らしかった。
今度オカジョに入ろうとしているリスナーへの答えの「今度は君の番だぜ」という流れが"ラジオ"だったよなぁ……。
またどこかでオカジョの3人がラジオをやる様子、聞きたいですね。

富士川

富士川はキャスト側に引っ張られちゃったのかな?というほど、1stからは信じられないくらいにわちゃわちゃしたラジオを繰り広げてくれました。
1stのようなのを期待して聞くとあれ?となってしまうんですが、寄せ集めだった富士川が友達になり、チーム富士川になり、1stから2ndの間にも日々を積み重ねていた、ラジオだけじゃなく、生活があるというのが現れていたのがそのギャップだったんだと思います。
そして白糸が年魚市に臆さずしゃべるしゃべる、そして年魚市が白糸をいじるいじる、金明さんは相変わらずと思いきや、二人のお陰で一歩を踏み出す。
いやー、いいラジオでした。
そして物語に目を向けるとガルラジ1位になることがそれぞれの夢を叶える手段であり、目的であったのが、叶ってしまったことで純粋に楽しいラジオをやって1位を取ろうという風に変化していくのが白眉。いや、白糸の夢はなんかアレでしたけど。白糸の†闇†ってなんだったんでしょうか。他にも何か隠してないですか?
ともあれ、寄せ集めで友達のいなかった富士川がチーム富士川になり、ラジオがなくなっても今後もずっとずっと友達でいてくれて、離れ離れになっても心を繋いだままでいてくれるであろうことが確信できる終わりを迎えたのは最高でした。

双葉

1stシーズン、花菜へのお姉ちゃんたちからのプレゼントのように始まったチーム双葉。それが巡り巡って姉二人へのプレゼントへとなっていくようなラジオだったと思います。
なんだろうな、双葉、双葉、たまささSisters、書くべき感想は特にないんですけど、しゃべり始めると止まらない、大好きなラジオでした。
いやー、いまちょっと思い浮かばないんですけど、会って話し出したら止まらないと思うんで、そういう時に聞いてください。「たまささどうだった?」って。
あ、そうだ、彩乃のお店がオープンしたら絶対通うので教えてください。YouTuberになった彩美のチャンネルも!

徳光

徳光はやっぱ2-4ですよね。あれには本当にやられてしまいました。僕の立場としてはボイスドラマとして聞いてる面が強いのであの回は1を押しました。めちゃくちゃうまいな!って。
あとくるみさん。くるみさんとの関りをラジオ内では冷戦状態であることくらいしか目立っては出してこなかったのは悶えました。
抱えている物の表現されていなさでは徳光がズバ抜けているんですけど(あるいは御在所の方が多いけれど、それはカグラヤとしての話で、ガルラジとしては表現されなくても大丈夫なんですけど)、そういうのをどうにか乗り切って最終回にこぎつけて「ラジオだけではなくラジオの外側にも世界がある」というのを本当にうまく使ってきて、ずっとズルズル言い続けてきましたけど、本当にズルいチームでしたよ。
手取川、お前本当に天才だよ。

御在所

2ndシーズンの優勝チームは御在所!!
というくらいに面白さが増したチームでしたね。
徳若実希に僕らもカグラヤも救われ続けた2ndシーズンだったんじゃないでしょうか。彼女のお陰でかぐりんもあかりんも変わっていけたんだろうな……。
とくちゃん、あんたがガルラジ一番のヒーローだよ!!

結果発表を受けて

ガルラジストに感謝を

出会うきっかけを与えてくれてガルラジストに感謝を。
最初にこれを持ってくるのはどうなのかな?とは思いましたし、もちろんガルラジというコンテンツが持つ面白さが素晴らしかったというのが一番なのですが、それに辿り着く手段がなければどれほど面白くても僕はガルラジを知らないまま生きていたことでしょう。
2018年12月から2019年1月にかけて、ガルラジの面白さに気付いて、そして何かを書き残してくれたあなたたちのお陰で今の僕はあります。どの文章も面白かったから今の僕がここにあります。本当にありがとうございました。
そしてニコニコ超会議前後からフォローを増やし始めた僕に対し相互フォローになり、一緒になってはしゃいでくれた皆さま。あなたたちと一緒だからここまで楽しい日々が送れたのだと思います。重ねてありがとうございました。あわよくばこれからもよろしくお願いします。

ガルラジを愛してくれたキャストの方々に

心を寄せてくださってありがとうございました。
特に、いや、本当は全員に特にを書いていきたいんですけど力不足なので、特に、長縄さんと河瀬さんのお二方がチーム徳光で本当に良かったです。重ねてありがとうございました。
長縄さんは1stからのお付き合いで、本編終了後のキャストトークで「海瑠ちゃんが~」と言ってくれるのがきっと手取川にも助けになっていただろうし、そして聞いている僕らも「こんなに近くに手取川の事を思ってくれている人がいる」というのが嬉しくて、長縄さんが手取川海瑠であることに感謝しています。
そして河瀬さん。2ndからというタイミングで、立ち位置も難しく、キャラクターとしても難しく、ファンも面倒臭い人ばっかの中で()、吉田文音を「この人しかいない」という演技で、「吉田文音は本当にいる!」と存在を根付かせてくれて、2ndシーズンを盛り上げてくれて、河瀬さんのおかげでこれほどまでに楽しいガルラジ2ndシーズンがあったんだと思います。本当に、本当に、ほんと~に、ありがとうございました。

ガルラジスタッフの皆様

まずは最大級の感謝を。
こんな面白いものがこの世にあるなんて。そしてこの世に既にあるものがこんなにも面白いだなんて。
SA・PAがただの通過点でしかなかったのが、目的地としていいんだと。
道には作られた背景があり、SA・PAの近くには町があり、歴史があって、それらは全部繋がってるし、繋がれるんだと、気付かせてくれて。
気付いていなかっただけでいじけて目をつむって日々をこなすだけになっていた僕の目を、耳を、心を、こじ開けてくれて。

そして変な楽しみ方をしてごめんなさい。

終わりに

まだご褒美の発表が終わってないんでね、ガルラジ、終わってませんし、もしかしたらを期待しています。
2019年はまだまだガルラジ!で、行きますね?

170 - オタク ロード デイズ 第6回

garuradi.jp
(はい、また今回もガルラジの記事ですヨ)

はじめに

7月末に始まったガルラジ5拠点チームカード配布イベントを受け、楽しく巡ったお盆休みの旅行も終わった8月22日、僕に激震が走る。

と、等身大パネルが設置される!?


いやしかし、行きたいけど、ほぼ等身大パネル自体はニコニコ超会議で既に見てるし、先日5拠点巡りをしたばかりだし……うーんうーん……。
ま、2019年はガルラジだし、行きますか!


というわけで8月22日以降、ほぼ等身大パネルが設置されてから改めて5拠点を巡りました。
今回の目的は等身大パネルももちろんなのですが、今までのSA・PA巡りではスタンプラリーのように回ることだけで手いっぱいだったので各拠点につき1日ずつのペースで現地を見て回ろう!を掲げての旅行としました。


事の次第

岡崎/9月15日

NEXCO中日本のコンテンツなのにまず新幹線で名古屋へ、それから東岡崎へ。
すまない……。今後もターミナル駅までは鉄道での移動が主となります……。すまない……。
そういえば名古屋駅から東岡崎駅まで快速で40分足らずというのが思っていたより近くて驚きました。逆方向に行くと新幹線駅の豊橋があるというのもいいですね。オカジョの放送内でも「ちょうどいい」というのが言われていましたが、まさにまさに。そういうのを感じる立地です。


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まず東岡崎駅の駅ビル。昭和レトロの気配が漂う建物で、歴史を感じてうれしくなってしまいますね。
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そして東岡崎を出てすぐの川の眺めが絶景で、これだけでも岡崎に来た価値がありますね!!


ちなみに駅前再開発でオシャレな商業ビルがこれから建つそうで、更に「岡崎は歴史を受け継ぎながらも今も変わり続けている」という趣旨の広告も貼ってあり、「二兎春花じゃん……」と慄いてしまいましたヨ。


そんなこんなで駅前を軽くブラついてからレンタカーを受け取って、いざ岡崎東ICへ。

ちなみにオカジョの2ndシーズン放送で、マネージャーさんの車で高速道路を使って岡崎SAへ行っているという話があったんですが、ぷらっとパークを利用せず高速道路経由となると岡崎東IC-豊田JCT経由-岡崎ICルートが候補になるんでしょうかね。NEXCOのお仕事で高速道路が乗り放題でもないと中々できない贅沢な乗り方ですね。

というようなことを考えながら、丸石さんの気持ちになってオカジョの3人が後ろにいると思って安全運転です。


そして向かったのが長篠設楽原PA
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幻想交流の時に向かいたかったんですけど、腰が重くて行かなかった場所へ時間を経てチャレンジです。
あと新東名って山をブチ抜いて作ってる道路で、SA・PAとしても山の中の場所が多いんですけど、そうした中でもトップクラスに削った山肌が見えるPAで、人間の技術力への畏敬の念と、一方で自然をコントロールしようとして決して果たせない尊大な振る舞いとの鬩ぎ合いを意識させられて好きなんですよね。
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また付近は古戦場跡なので史跡が多くそれを見て回るだけでも数日は経ってしまいそうな立地もいいです。新城(しんしろ)、オススメです!
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などと言いながら今回の目的地は岡崎なのでUターンします。

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岡崎SAといえば上り下りでデザインの違う建物。しかしガルラジストの間では岡崎宿側よりもミミズク側でしょうか。
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い、いたーっ!
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この日は八丁味噌ソースのオムライスを食べました。


今のSA・PAは何食べても美味しいし、メニューも豊富なので、それだけで行くのが楽しみですね。まだまだ全然メニューを制覇できてないので、これからもチャンスがあるたびに寄って何か食べていきたい!


この後、更に一般道側からぷらっとパーク前を通ったり、丸石醸造さんへ行ったり、岡崎東公園へ行ったり、ちょろちょろと岡崎市内と巡って終わりとしました。
今までよりは多くの場所を見て回れたけれど、それでも1日では足りないと痛感する滑り出しとなりました。これは以後の旅行でもずっと感じることとなります。


双葉-富士川/9月22日-23日

まず在来線で竜王駅へ。すまない……。
双葉へ鉄道で行くたびに思うんですけど、中央線が安すぎるのが悪い。特急乗ってもETC割引の掛かった高速料金より安いですからね。その上運転する必要も渋滞にハマる危険もないし。いや、ホント、ごめんなさい。
ところで在来線で行こうが特急で行こうが中央道で行こうが、だいたい同じ景観が続くというのが東京側から双葉へ向かう際の面白いところのひとつです。下道だとまた違う風景が広がるのですが。
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そんなこんなで双葉SAへ。これは双葉SAに近い一般道側の橋から撮った写真です。
竜王駅から双葉SAへ行く道は竜王駅から太い道を通るルートが分かりやすいんですけど、僕は住宅街をぬって中央道にぶつかるまで歩いて、中央道沿いに歩いていくルートが好きですね〜。
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卍玉笹三姉妹家族愛永久不滅卍


甲斐-甲府あたりは親戚が住んでいてなんだかんだ見知った場所なので、今回は涙を呑んで昼頃に切り上げて、身延線富士川へ。
見知った場所とはいえ今の状態で見て回ると新しい発見はありますし、まだ行ったことのない場所も多いですし、やっぱり双葉も時間を作って再び行きたい場所ですね。



身延線で富士へ向かい、そこから徒歩で富士市内を散策。富士川の番組内でも紹介していた富士登山のノボリなどが立っていて「あ〜、実在性……」と感じ入ってしまいました。

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この日の夕飯は楽しみにしていた「さわやか」
ご飯との相性抜群のオニオンソースが本当に美味しい!
確かにこれがこの値段で食べられるというのはすごい……。

22日はここまでで終了です。公共交通機関と徒歩での移動の面倒臭さをたっぷりと味わいました。



翌23日はレンタカーでの移動で、これがまた快適でしたね。
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朝一で富士川へ。富士川楽座側からエントリーしています。高速道路を使わなくてごめんなさい……。
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この日はおあいにくの天気で富士山は見えず。
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年魚市、ちっちゃい……。


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トントントトン♪ つけナポリタン
多分チーム富士川がラジオをやっていた商店街のモデルとなった吉原商店街さんが推しているご当地グルメです。
コミュニティFMなんかもあって面白いんですよね。


この日はこの他に岩本山公園、富士山本宮浅間大社田子の浦みなと公園、イオンタウン富士南なんかも巡ってみました。
浅間大社に白糸が奉納されてたり、信玄桜が植えられてたり、ちょっとニヤけてしまう関係性が見られたのはとても面白かったです。


御在所/10月5日

この日は中京工業地帯に住むガルラジストに車を出してもらって御在所へ。ようやくまともに高速道路を使っていますが、友人のところまでは新幹線なんだよな……。


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まず御在所SAで軽く休憩。この日はチーム双葉最終回の翌日ということで、晴天がいつも以上に眩しく感じられました。
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そしてやってきました、一升びん宮町店。
スーパーホテル松阪の前にあるという立地が面白い。
それと高速を降りた途端焼肉屋やすき焼き屋の看板が並ぶのが面白い。本当に松阪牛をウリにした土地なんですね。
あと高速を使うと四日市-津-松阪ってわりとすぐなんですけど、結構迫力のある距離がありました。三重県、縦に長い……。
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肉が本当に回ってる……!?
肉が回っているだけで本当に幸せな気持ちになってしまって、僕らが忘れてしまった大切な何かを思い出させてくれました。
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そしてまた御在所SAへ。
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とくちゃん、君なら焼肉の後にぐるぐるウインナーでも大丈夫なのかな? 僕らはキツかったよ……。


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御在所ロープウェイは麓側まで。上まで行きたかったのですが時間が足りまず、お土産屋さんを冷やかして帰りました。
温泉街として、登山の地として、かなり楽しそうな場所だけに残念。


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帰りに意図せず立ち寄った刈谷がハイウェイオアシス併設で、観覧車があったのは偶然にしては出来過ぎでした。
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ラジオブースもあって完全にガルラジやんけ……。


御在所岳は本当に立ち寄っただけだし、そのうち伊勢神宮も行きたいし、三重県にはまた是非行きたいですね。


徳光/10月12日〜14日

実のところ、この旅行だけは4月の段階から行くことを決めていて、羽田-小松の航空券を先に抑えてありました。
ただ台風の襲来によって予定の変更を余儀なくされ、11日の夜に北陸新幹線で金沢へ前乗りすることでスタートとなりました。
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これは12日に寄った徳光ですね。これにてガルラジほぼ等身大パネル巡りの旅は完遂しました。
そういえばほぼ等身大パネルニコニコ超会議で既に見ていると書きましたが、吉田文音だけは追加キャラの為にこのキャンペーンで新造されてるんですよね。他が3人1枚のパネルに納まってるのに徳光だけ独立しててズルじゃん!
いや、これは徳光の2人の道がそれぞれ独立したものであり交錯したのは一時で今後は別れが待っているということの暗喩……(そうではないです)。

ところでほぼ等身大パネルが何故「ほぼ」なのかって、多分依頼した業者さんの持ってるプリンターの印刷可能サイズと、3人を1枚に収める配置の関係で等身大にはならないからなんでしょうね。身長差なんかはガルラジ公式サイトのキャラクター紹介ページでの横並びの図なんかが本来なんでしょうけど、パネルだとそれが伸び縮みしていますし。


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そういえば石川県にもしっかり台風の影響があって、行く先行く先人っ子一人いなかったのはなかなかできない体験でした。それがしたくて無理を押して旅行したというのもあるのですが。
白山神社の本宮にも行ったんですが、写真のように本当に誰もいなかったのはよかったですね。


この後は普通に石川県を観光したので割愛しますヨ。

最後に

ダラダラと続けてきました「オタク ロード デイズ」もこの第6回で1stシーズンを終わりということにしたいと思います。ちょうどガルラジワンシーズンと同じでキリがいいし。
僕は今まで旅行というものをあまりしてこなかったんですが、ガルラジをきっかけに出かけるようになり、そこで自分なりの楽しみ方を発見できたのがとてもいい出来事だったと思います。
ひとまずこれにてガルラジ旅は終わりとしますが、これで旅に出ること自体がなくなるということではなく、折に触れてガルラジ5拠点へ、あるいは全然関係ない場所へ出かけていこうと思います。そして全然関係ない場所へ行ったとしても、そのスタートラインにはガルラジがあったというのは僕の中で大切なピースとしてずっと残っていくんでしょう。
きっかけを与えてくださって本当にありがとうございました。
2019年はガルラジ! そして2020年以降も、きっと、ガルラジ!

169 - ガルラジ各キャラクター国府田マリ子イメージソング集

ガールズラジオデイズを視聴するリスナー、通称ガルラジスト。
その中でも一部の人たちの間で、イメージソングを考えるのが流行っている。
cemetrygates1919.hatenablog.com
or1eq1.com
nun-tya-ku.hatenablog.com
せっかくだから僕も参加していこうと思う。



さて、ガールズラジオデイズ、ガルラジによってラジオの面白さを再認識させられているが、僕にラジオの面白さを教えてくれたのは誰だったのか。
それは国府田マリ子さんだ。
それまで家で流れているから聞いているだけだったラジオが、自分の意志で聞くようになったきっかけはアニラジで、その番組のパーソナリティをしていたのがマリ姉だったのだ。
というわけで、僕からのガルラジイメソンはマリ姉縛りでいかせてもらう。


目次

チーム岡崎

二兎春花/Pure

アルバム『Pure』収録のタイトルチューン。コンサートのオープニングアクトやアゲ曲(当時はそういう表現ではなかったかもだが)としても重宝されていた名曲。春花の純粋さとその向かっていく力の強さ、そして優しさを表すのにぴったりではないだろうか?

萬歳智加/Horizon

アルバム『Pure』収録。「想い出の破片抱きしめて」という歌い出しから始まる、夜明けを待つ歌。二兎春花との出会い、桜泉真維との友情によってこれから一歩を踏み出そうとしている萬歳智加を応援する歌としてとてもいいんじゃないかと思っている。

桜泉舞維/私が天使だったらいいのに

もうこれはタイトルでビシっと決まってしまった。決して天使にはなれないと分かっているからこそ、私が天使だったらいいのに(春花や智加ちゃんは天使だなんて言ってくれるけど)と思ってそう。

チーム富士川

年魚市すず/風がとまらない

シングル『風がとまらない』収録。「頭ん中まとまらないけど 歩き出すよ ココロついてきてね」に集約される。年魚市は全然自分をわかってないけれど、それでも進み続けるんだよな……。

白糸結/淋しがりやの恋

マキシシングル『淋しがりやの恋』収録。白糸が淋しがりやじゃないわけないだろ……。車の助手席に乗っている歌詞だが、それは年魚市の相棒であったり、金明さんのサポートであったり、陰から支える構成作家の白糸の一面を切り出していないだろうか?

金明凪紗/雨のちスペシャ

シングル『雨のちスペシャル』収録。NHKみんなのうたでも放送されており、もしかしたら一番聞いてる人が多い曲かもしれない。晴れの日だけでなく雨の日だって楽しめる強かさを今の金明さんは持っているんじゃないだろうか。それがきっとガルラジをやる力になっている。

チーム双葉

玉笹彩美/ぴんくのわに

ラジオ大阪開局40周年企画アルバム「みんな地球のなかまたち」より。シングルカットもされている。完全にタイトル優先で持ってきたが、どうしてどうして、聞いてみると素直になれない玉笹彩美の感情を、大切な人といつまでも一緒にいたい気持ちを切り取ったかと思えてくる。

玉笹彩乃/Looking for

シングル『Looking for』収録。同じタイトルの実写映画が撮影され、マリ姉が主演だった。さておき、「Looking for=探している」それは玉笹彩乃ではないだろうか。やりたいことを。やらなければならないことを。姉妹に置いていかれないように。「本当に欲しいもの あきらめずに はじめて追い続けてる」そうなって欲しいという願いを込めて。

玉笹花菜/大切に思えるものが一緒ならいいよね

シングル『大切に思える者が一緒ならいいよね」収録。家族、特に兄弟姉妹というのは別々の道へと進んでいくことが多いが、そうした中で「大切に思えるものが一緒ならいいよね」というのはたまささSistersの、花菜の願いではないだろうか。いつかみんながバラバラになってもまた集まってワインを飲めたらいいよね。

チーム徳光

手取川海瑠/~メッセージ~

アルバム『Happy!Happy!Happy!』収録。誰もが「海瑠はどんな曲でもイメソンだよ」って言ってて確かに決めるのにすごく悩んだが、僕はこの曲でいかせてもらう。「灼熱の想い抱いて」や「もう一度歩き出そう何も見えないけど」など、それでも地元を出て何かでっかいことをなしたいという手取川の野望が成就するといいね……。

吉田文音/笑顔で愛してる

シングル『笑顔で愛してる』収録。種ともこが1989年に発表した曲を1997年に国府田マリ子がカバー。9月11日現在では徳光2ndシーズン第4回の後なのでピタリとハマる曲ではなくなってしまったが、それでも吉田文音の愛というものを僕は信じたい。

チーム御在所

神楽菜月/ムサ君

アルバム『なんでだってば!?』収録。天才小学生から中学生になり女の子らしさを習得しようとし始めたがその性根のところでは相変わらず怪奇ハンターでありUMAの話には目がないところは変わりないかぐりん。そんな彼女にふさわしいのはムササビ大好きソングのムサ君だろう。

穂波明莉/みみかきをしてると

シングル『みみかきをしていると』収録。独自の世界観を持っているカグラヤのメンバーの中でも実のところマイペースの極みのあかりん。そんな彼女の「幽霊と出会ったエピソード」から想像される日常に潜む気配への敏感さをこの曲に乗せてお届けしたい……。

徳若実希/一人暮らしブギ

アルバム『なんでだってば!?』収録。とくちゃん……。一人暮らしたいへーんってうめいてて……。


以上、ガルラジ各キャラクター国府田マリ子イメージソング集である。
残念ながらCDリリースをメインに活動したのが90年代後半から2000年代前半のため、あまり配信サービスやサブスクリプションサービスではカバーできないが、まぁなんかの機会に見つけて「おっ!」と拾ってもらえればと思います。
対戦お願いします。